ITpeopleFlashに変わるクロスプラットフォームApolloを要チェック
ApolloはAodobeLabs発のFlash+PDF+HTMLのコンテンツ指向プラットフォーム、SOA(サービス指向アーキテクチャー)。Flash生み出したMacromediaが贈る、新しいクロスプラットフォームです。いまはなんのことだか、未知数なApolloですが何年後かにはFlashのように出回っているんだろうなと要チェックしてみました。
先日、米国・ラスベガスで開催されたAdobe MAX 2006のカンファレンスのビデオ
Leveraging HTML and JavaScript in Apollo Applications
Apolloの特徴は、ブラウザを使わないでWebアプリケーションを使えること。またそれを色々なOS間で同じように実行できるみたい。
Flashのようにワンクリックでインストールして、アプリケーションはオフラインでも使用可(オンライン時に同期をとる)。
またOSだけではなくFlashのように様々なプラットフォーム(ハードウェア/ソフトウェア)でそれを実現できるようにみたいです。
ブラウザを使わなくてよくて、かつFlashプレーヤーのように軽いもの、そしてWebアプリケーションを使える。となれば。。。
ちなみにブラウザエンジンはSafariのWebkitが使われているそうです。
最近Ajaxの登場でFlash危うし、とか思いましたが(そんなことはない?!)、、、やっぱり常に技術は進歩していきますね。素晴らしい!
Apolloについて
- AdobeLabs – Apollo
- アドビ、次期プラットフォーム「Apollo」のプレビューバージョン公開
- 【Adobe MAX 2006レポート Vol.1】統合後初のMAX 今年の目玉は“Apollo”の詳報!?
- 【Macromedia MAX 2005レポート Vol.2】サプライズゲストはやっぱりこの人“ブルース・チゼン”が登場――“General Session”レポート
- @IT – アドビのミニアプリ「Apollo」の可能性は
- MAX 2006 Beyond boundaries
- Adobe Apollo, what does this mean for PDFs
- Adobe Max 2006::Day 1 – Followup Notes


Comments
[...] 今やLastFMやPandoraなどと並んで、大人気のfinetune。同サイトがリリースしているfinetuneDesktopはAdobeが新しいプラットフォームとして開発しているApolloを使ったもので、ブラウザを起動しなくてもデスクトップ上でfinetuneをフル活用できるアプリケーション。いわばガジェットです。 現在アルファ版のApolloでfinetuneDesktopが使えると言うことで試してみました。 [...]