「誰も助けてくれない」という時に取り組んでみたいこと

どうも明です。

『誰も助けてくれないんだ・・』

と絶望に打ちのめされていませんか?

 

私も実際に経験があるから

あなたの気持ちはすごくわかっちゃいます。

 

私はかつての職場で

一生懸命身を粉にして働いていました。

 

でもある時うつ病で精神が崩壊しそうな

寸前でした。

 

そんな状態で仕事をしていたのに

誰も知らん顔していたんですよね。

 

そんな時こそ

「自分はこんな状態になっているのに

誰も助けてくれないんだ」って

世の中を恨むような気持ちになっていたんですよね。

 

かつての私と同じように

「誰も助けてくれない・・」と感じたときに

取り組んでおきたい方法を紹介していきますね。

 

『誰も助けてくれない』という時に取り組んでみたいこと

1,誰かを助けてみる

「ええと自分が助けてくれないと

思っているんだけど・・」

 

最初視たときにそう思いませんでしたか?

 

しかしこれは結構真面目な話でして・・

 

実際に助けていくことで

人から助けてもらいやすい

環境を作っていくということです。

 

これは心理学的に

好意の返報性ということになります。

 

相手に好意、つまり好きという気持ちを向けると、相手からも好意、つまり好きという気持ちが返って来るというものです。

マイナビウーマンより引用

 

ようはあなたが好意をもって

相手にしてあげると

「相手もお返しをしなくちゃな」

とお返しを考えるようになります。

 

助けてあげると同じく

「助けてあげないとな」という

原理が働くということになります。

 

私の場合、

実際に試してみましたが

多少効果があったんですが

途中で折れてしまいました泣

 

そもそもうつ病で人を助けるという

余裕がなかったんです。

 

先に助けるということが

結局無理をたたっちゃったんですよね。

 

結局途中で断念をしてしまいました。

 

2実際に助けて欲しいと言ってみる

「助けてくれない」と考えている人は

SOSを外部に出せているのかっていうことを

考える必要があるんです。

 

例えば外部の人が

「実際に助けてあげよう」と考えていても

助けていいのかわからないから

助けようがないということが実際にあります。

 

実際に口を出して

助けを求めてみようという提案です。

 

私の場合は、実際に

助けを求めようとしましたが

口に出そうするする手前で

喉奥に引っ込んだような感じに

なりました。

 

そう。結局は言えないですね。

 

「自分なんか話しても

どうせ無視されるに違いない・・・」

 

結局はそんな気持ちが働いて

言うことができなかったんです。

 

3,考えたあげくうつ病を改善することで上手く助けを求めることができるように

私の場合

一番の近道は

自分のうつ病を改善し、

ネガティブな気持ちを吹き飛ばすことが

良かったです。

 

ネガティブな気持ちを吹き飛ばすことで

実際に行動力が生まれることになります。

 

ネガティブが勝つ時、大抵は「主観的で独りよがり」です。自己保身の気持ちが強くなるあまり、客観的な判断はできません。

GOOGIRLより引用

ようは気分が落ち込んで

後ろ向きな考えしかできないと

自分の殻にごりごりと閉じこもると

言うことになります。

 

そこでうつ病を改善し

ネガティブ思考を吹き飛ばしたところ

自分がきつい時には周りに助けて

ということができるようになりました。

 

ようは自分にとって合理的な

判断を下すことができるようになった

ということですね。

 

私の抑うつ気分を改善したのはうつ病専用サプリメント

「で、どうやって抑うつ気分を

改善したの?」

という話ですが

 

私は実際に

うつ病専用サプリメントを使用して

改善することができたんです。

 

最初は半信半疑で飲み始めたのですが

飲んでいくと徐々に

後ろ向きな気分が改善されていっちゃうんですね。

 

気分が前向きになると

そもそも

「誰も助けてくれない・・」

なんて考えることそのものが

なくなっちゃいました♪

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ