扁桃体を抑え不安から解放される方法とは?

扁桃体は実際に興奮することで

快感や不快感を知らせようします。

 

そうすることで

身の危険を守ることに

つながっているのです。

 

しかし、今の現代では

生命の危険なんて

そうそう起こるものではないです。

 

そのために

ストレスに反応し

扁桃体が絶えず興奮をしてしまうのです。

 

そうすることで

あなたの頭はいつまでたっても

不快な気分からは逃れられなくなってしまいます。

 

そのため扁桃体を抑え

不安を解消する方法を紹介していきます。

 

もちろん不安に強くなるために

扁桃体を鍛えるという記事も

参考になります。

 

どうして扁桃体は興奮をしっぱなしになっているのだろうか

 

①強い不安や恐怖を感じる
②扁桃体が過剰に働く
③全身にストレスホルモンが大量に分泌され脳にまで及ぶ
④脳の神経細胞に必要な栄養物質が減少する
⑤脳の神経細胞が栄養不足に陥って縮んでしまう
⑥脳の萎縮が意欲や行動の低下を招く⇒うつ状態

うつ病の克服方法を紹介するブログより引用

 

簡単にまとめると

私たちはストレスを受けてしまうと

扁桃体が興奮をしてしまいます。

 

そして扁桃体が興奮することにより

ストレスホルモンが分泌されるようになります。

 

実際にこのストレスホルモンを

受けることで脳がダメージを受けてしまいます。

 

結果として気分の落ち込みや

意欲の低下を呈する

うつ病のようになってしまいます。

 

またこれの怖い所は

うつ病の人は絶えずネガティブなことを

考えるために

扁桃体の興奮が止まらないことです。

 

扁桃体の興奮が止まらない

→ストレスホルモンが分泌され

続けるということになりますから。

 

一言で言うと生きているだけでしんどい

という状態になってしまうんです。

 

そんな自分を救うためにも

扁桃体の働きを

どこかで止めてあげることが大事になります。

 

扁桃体を抑える方法

今の不安の気持ちを肯定の気持ちに置き換えてみる

扁桃体が興奮している場合は

耐えず嫌な気持ちが頭の中に

グルグルとまわっていることになります。

 

そんな感情そのものを

変えてしまおうという考え方が

あります。

興奮と不安は全く異なる感情ではありません。興奮はプラスの感情であるのに対し、不安はマイナスの感情であるところが異なります。しかし、これらの感情によって起こる身体的な影響については区別しがたいのです。

Mercoraより引用

 

不快と肯定的な感情が区別しがたいものですから

あえて思い込みで感情を

変えてしまおうということです。

 

肯定的な感情が置き換わると

働きが抑えられていくと

いう仕組みです。

 

実際に私はやってみましたが

とてもじゃないけどできませんでした。

 

そもそも感情を置き換えるということが

良くできなかったんです。

 

だって不快でたまらない時って

とにかく不快じゃないですか。

 

そんなときに気持ちを置き換えるということが

どうしてもできなかったんです。

 

何度も試しましたが

結局何もできませんでした。

 

色々情報を調べた私が実際に役立てたのがうつ病サプリメント

感情の置き換えはとてもできませんでした。

 

扁桃体の働きをどうやったら抑えられるか?

次に目を付けたのは脳内物質

セロトニンでした。

 

しかし対人恐怖症の人は「セロトニン」が不足している為に、「ドーパミン」「ノルアドレナリン」のバランスが崩れ、普通の人は何でもない場面でも不安や恐怖を感じるようになると考えられています。

ばいばい対人恐怖症

つまりうつ病の原因である

セロトニンを補充することができれば

不安から解放されると

考えたんです。

 

そしてなるべく私はセロトニンを

増やすために薬は使いたくないと考えていました。

 

それは友人の中に数十錠飲んでいる

人がいたからです。

 

その人はうつが治らないということで

医者からどんどん薬の量を

増やされていました。

 

私も友人みたいに薬漬けのようになるのが

正直怖かったんです。

 

そんな私が手に取ったのは

うつ病のサプリメントでした。

 

セロトアルファというサプリならば

1日2錠だけで良い健康食品なので

薬漬けのようにはならないと

考えたからです。

 

実際にセロトアルファには

発酵成分が含まれており

脳内伝達物質であるセロトニンを

作りやすくしてくれます。

 

この選択は大成功でした。

不安や苦しみがいつの間にか消えてしまったのです。

 

今では人ごみを見ても

心臓バクバクの症状もなくなりました。

 

以前では考えられないくらいですよ!

 

 

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