WordPressカスタムフィールドを簡単に使う
カスタムフィールド、初心者には意外と複雑な印象を与えるこの機能。あるプラグインを使うととっても便利に簡単に活用できるようになるんです。
Get Custom Field Valuesはカスタムフィールドの値を簡単に表示ができるプラグイン。使い方の例としてはまずプラグインをインストール、有効化。カスタムフィールドのキーに「price」、値に「980」と入力。テーマのindex.phpあたりのエントリ表示部分に
< ?php echo c2c_get_custom('price'); ?>
を入れる。そうするとその部分にカスタムフィールドに入力した値が出るようになります。
これで何ができるかって言うと、上の例だと商品の値段なんかに使えますね。
¥< ?php echo c2c_get_custom('price'); ?>円
とするとわかりやすいかも。


Comments
カスタムフィールドについて、説明読ませていただきました。
最後に商品の値段等に使えるといった例が出ていましたが、数値を読みだして来る必要性がわかりません。
私の知識の範囲では、
単に数値を打ち込んで、商品の価格を表示させるのと、カスタムフィールドを使うのと、どう異なるのか理解できないのです。
更に情報をいただけると助かります。
コメントありがとうございます!
例えば、「WordPressのカスタムフィールドを便利に使うプラグイン - Custom Field GUI」こちらの下の方にあるように、ブログとは全く違った用途で使う際に便利です。